カタツムリの絵を書く練習法で汚文字を美文字に!

カタツムリの絵を書く練習法で汚文字を美文字に

中居正広の怪しい噂の集まる図書館で紹介された、美文字になる驚きの方法を皆さんご存知でしょうか?

字が汚いゲストとしてよばれた佐藤かよさんが実証したので結果は必ず出ます!

なにを書くと綺麗になるの?

2つの画、つまりクリスマスツリーとかたつむりの画を書くだけです。

普通に書くのとは違うのですが、手順に沿って2つの画を書くことにより、いままで自分が書いていた字とはまったく違う美文字に変身しているとおもいます。

 

かたつむりを書いて美文字

まずはかたつむりから説明していきましょう。

かたつむりを書くことによって、ひらがなの書き方が上達します。

意外ですよね。

大体7日程、指定されたかたつむりの絵を書くことによって上達するそうです。

ひらがなには曲線がおおいですよね?

曲線の多いかたつむりを書くことによって字を、線を滑らかにかくコツが体に染みついて、結果としてひらがなが上達するという結果に至るそうです。

 

クリスマスツリーを書いて美文字

それでは今度はクリスマスツリーについてです。

クリスマスツリーを書くことで、今度はカタカナの書き方が上達します。

こちらも大体7日程書き続けることによって上達します。

この指定されているクリスマスツリーは枝を線の「はらい」を使うことによって描かれているのですが、カタカナにおおい直線やはらいのコツが体に染みついて結果として、カタカナの上達につながるということです。

それもそのはずカタカナ46種類の中の29文字も「はらい」を使っているのですから。

 

文字の整え方(バランス)にも上達法が!

ひらがな、カタカナの上達法について説明してきましたが、いくら字が綺麗にかけていてもバラバラになっていたら、美しくはないですよね?

なので、バランスの整え方についての上達法についても書かせていただきます。

 

バランス

バランスを整える上達法としてお団子を書いていただきます。

一本垂直な線をまっすぐ書いていただきます。

そちらに通すように○を10個書きます。なるべく同じ大きさで、均等に。

しっかりと線いっぱいに○が収まるようにします。

これがなかなか難しいです、これをつづけることによって文字のバランスを意識しつつ綺麗に文字が書けるようになるそうです。

やり始めのほうは、線が余った、線がずれたなどすると思いますが、あきらめずにゆっくり均等に書けるようになりましょう。それが美文字へつながります。

 

漢字も?

バランス、カタカナ、ひらがなと紹介してきましたが、漢字の上達法もご用意しています。

「様」という感じをひたすら書くことによって漢字のバランス綺麗に書く際の意識が整えられるとのこと。

「点」「留める」「はらう」など漢字を書く際に大事なところがいっぱいあるから選ばれたそうです。

 

結果

佐藤かよさんは、これらの練習法を繰り返すことによって彼女の文字は美文字へと生まれ変わり、芸能人の文字の綺麗さを競う対決で予選3位にまでたどり着いたそうです。

約1か月の練習でここまで変わるのですから、やってみる価値はありますよね。

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